美容に気をつけて綺麗な人になろう!

どうすればニキビが予防できる?

2017年04月30日 18時45分

顔に目立つニキビができてしまうと、本当に憂うつな気分になってしまいますよね。

ニキビができる原因は、皮脂の過剰分泌やホルモンバランスの乱れなどがあるそうです。

皮脂の過剰分泌が原因のニキビは、特に第二次性徴以降の若い人に見られるものです。
思春期になると皮脂の量が増え、その結果毛穴がふさがってアクネ菌が繁殖しニキビができてしまいます。

予防策としては、きちんと洗顔して肌をきれいに保つことが有効です。一方、ホルモンバランスの乱れは、大人ニキビの主な原因です。

生活習慣が乱れていたりストレスが溜まったりするとホルモンのバランスが崩れ、肌も荒れてニキビができてしまうのです。
大人ニキビの特徴の一つとして、乾燥肌なのにニキビができる点が挙げられます。こういった大人ニキビを予防するには、


規則正しい生活やバランスの取れた食生活、適度な運動、そしてストレスを溜めないことが大切です。

また、お菓子や油っこいものもニキビの原因になるので、食べ過ぎには注意です。
野菜や果物などをしっかり毎食食べるように心がけましょう。


他にも、肌が乾燥してバリア機能が崩れてしまうとニキビができやすくなるので、
洗顔後やお風呂上りにスキンケアをしてしっかり保湿しましょう。



ニキビというと皮脂の過剰分泌が原因というイメージがあるかもしれませんが、
実は大人ニキビの場合は保湿がとても重要なのです。生活習慣に気をつけているのにどうしてもニキビが改善しない場合は、
一人で悩まないでお近くの皮膚科に相談してみることをおすすめします。